福岡 行政書士 会社設立 飲食店開業

福岡・久留米・佐賀での会社設立・起業・開業のご相談は行政書士 安川法務事務所まで
      メールで相談する

外国人関連手続き
トップページ > 外国人の在留資格等 > 在留期間更新時の注意

在留期間更新時の注意点 その①

  • 外国人夫婦の在留期間満了日が近い場合の注意点

    例えば、「技術・人文知識・国際業務」の資格で在留する男性と、
    「家族滞在」の資格で在留するその奥さんの在留期間満了日が同じ日もしくは近い日だとします。

    そして、期間満了日が近づいてくれば、まず当然に、男性は期間満了日の前に
    在留期間更新許可の申請をすることになります。

    奥さんの方は、男性の更新許可が下りた後に手続きをしようと考えます。
    ですが、その男性の更新許可申請をしている間(更新の許可が下りる前)に、
    奥さんの在留期間満了日が迫ってきたとしたら、
    この場合、先に奥さんの在留資格更新許可申請を行なう必要が出てきます。

    男性は既に申請を済ませていますので、少なくとも在留期間満了日を過ぎたとしても
    2ヶ月間は適法に滞在が出来ることとなっています。
    ですが、奥さんの方は何の手続きもしていませんので、
    男性の更新許可が下りるのを待っている間に自分の在留期間満了日を過ぎてしまえば、
    その時点で不法滞在ということになってしまうからです。

    申請を済ませた方の2ヶ月の特例は、あくまでも個人に適用されるもので、
    この場合の奥さんには適用されませんのでこのようなケースでは注意が必要です。

  • ご相談無料 土日祝、夜間も対応中!

    お電話 0946-42-0496
    メールはこちらからどうぞ
    行政書士 安川法務事務所では、
    外国人の方の在留資格に関する手続き、「経営・管理」への変更からの
    会社設立や資金調達、営業許可の取得、そして、人の採用や青色申告のための
    会計帳簿作成までと、幅広い分野でサポートさせていただき、
    長くあなたの良きパートナーとなることを目指しております。
    どうぞ遠慮なくご相談ください。